Loading...

2009/07/22

シャンチー(中国象棋)対戦ソフト一覧

このエントリーをブックマークに追加 このエントリーを含むはてなブックマーク
 読者の方からシャンチー(中国象棋)対戦ソフトについて質問を頂きました。mayizが実際に使っているソフトを簡単にご紹介いたします。今のところWindows環境のみです。(そのうちubuntuかChrome OSで調べたいです。)


 はじめに、日本語環境に対応しているソフトから紹介いたします。まずはこちらから選択されるのがいいと思います。

1.『i-中国将棋』
 日本語のWindows環境での動作が唯一サポートされているシャンチー(中国象棋)対戦ソフトです。やはり正式に日本語環境に対応していることは安心できます!三国志武将の名称でレベル分けされたコンピュータレベルは、どのような棋力の方でも対応できます。
 Vector『i-中国将棋』ダウンロードサイトはこちら。
 東京・神保町『内山書店』HP、ネットショップもあり

2.『浅紅』(Qianhong)
 『浅紅』は最もシンプルで軽量な人間の相手をしてくれるシャンチー対戦ソフトです。フリーソフトです。ネットブックでも問題ありません。思考エンジンをElephantEye (象眼) 3.1に更新すればかなり強くなります。英文版であれば、日本語環境でも動作に問題ありません。
 『浅紅』(Qianhong)ダウンロードサイトはこちら。


 次に紹介するのは、中国語環境でインストール・動作させる必要があるソフトです。しかしながら日本語環境との共存は可能です。インストールの前に関連記事をどうぞ。→中国語版のシャンチー(中国象棋)ソフトを文字化けなく使うには

3.『象棋巫師』(XQWizard)
 『象棋巫師』(XQWizard)は、人間の相手をしてくれるシャンチー対戦ソフトです。フリーソフトです。対戦レベルは、入門レベルから自称・特級大師まで幅広く対応しています。また駒落ちも可能です。基本殺法や実用残局、橘中秘などの古譜なども収録されており、トレーニング用に最適です。また、Flash形式や完整棋譜(簡体字)が出力可能なので、棋譜管理に重宝します。
 簡体字を日本漢字に変換するにはこちらの記事をご参考に。

 『象棋巫師』のダウンロードサイトはこちら。

4.『象棋演播室』(XQstudio)
 『象棋演播室』は棋譜に変例やコメントをつけることができ、開局研究用に最適です。フリーソフトです。また棋譜同士の差異を変例として取り込み合体させることができるので、あなただけの巨大な開局研究棋譜が完成します。
 『象棋演播室』(XQstudio)ダウンロードサイトはこちら。

2 件のコメント:

せきまちっこ さんのコメント...

 私はi中国象棋(以下「i」とQianhong(以下「Q」)を持っていますが、iは実際に指したことはなく、QもMIXIに図面を載せるのに使うくらいです。せっかくのソフトをもっと活用しなければ、と思う今日この頃です。

mayiz さんのコメント...

 いつもコメントありがとうございます!
 せきまちっこさんのmixiの盤面は拝見させていただいています。
 そのmixiも含めてblogに「盤面」や「動く棋譜」「自戦記」を手軽にアップできるといいなと思う今日この頃です。(せきまちっこさん風)