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2009/07/13

1手詰めから始める!シャンチー(中国象棋)の基本殺法 重炮

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 『基本殺法』シリーズ第3回です。過去記事はこちら。
第1回 対面笑
第2回 悶殺
 それでは、今回もシャンチー(中国象棋)独特の味わいをお楽しみください。

今回の基本殺法:
 重炮(じゅうほう)

 シャンチー(中国象棋)の炮という駒は将棋には無い独特な駒です。炮の駒の動きは、将棋の飛車と同じですが、相手の駒を取るときは、敵でも味方でもいいので必ず駒を1つ飛び越えなければなりません。この炮2つを一直線上に並べ、一方を他方の炮の炮架として使って詰ますことを、重炮(じゅうほう)といいます。重炮による王手(じゃん)に対しては合い駒が効かないことに注意してください。
 右矢印(下の図の“0/1"の右の文字、以下同じ)をクリックして、詰みを確認してください。



 右矢印をクリックして、詰みを確認してください。黒方は士を合い駒することで後ろの炮の王手は防げますが、その合い駒が前の炮の炮架となるため、実際には合い駒できません。



 右矢印をクリックして、詰みを確認してください。横方向に並べてもかまいません。



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